すべての依頼者が、いい人とは限らない。相性が合わない、とか、性格が気に入らないなど、主観的に嫌な依頼者はいる。また、頼まれた仕事が進んでいないと、何となく会いたくない依頼者もいる。嫌だと思うと、お互い疎遠になり、意思疎通が欠け、ひいては、トラブルになりやすい。もし、嫌だと思ったら、逆に、積極的に打ち合わせを入れたり、報告書を提出したりなど、積極的に会う機会を設けるべきである。いつまで経っても、嫌だという感じは変わらないかもしれないが、仕事上のトラブルは避けられる。しかも、駄目なものは駄目だと意見ができるようになる。嫌な依頼者から逃げてはいけない。